付き合ってる彼氏が家に挨拶に来た時、これだけは勘弁してよって事がうっかり出ちゃった事ってありますよね。
出会ってからどれくらい経過してるのかにもよると思うんですが、結婚を前提とした付き合いでもなく、ただ紹介っていう形で来た彼氏は、緊張が薄かったのか、失敗を連続してくれました。
まず、完全無料セフレサイト好きの親に指摘されたのが若者言葉を敬語と勘違いしているって所です。
「マジっすか」とか言われても…すをつければ敬語だと思ってるのかと言われました。
確かにそうです。
あと「ぶっちゃけ」って言葉も腹立ったらしいです。
同格だとでも思ってんの?って思うらしいです。
女友達に聞くと、もっともっと空気を読めない彼氏だったらしくて、彼女の親の前なのにベタベタとスキンシップをとってこようとした人がいたらしいです。
しかも、けっこう大人になってから出会った彼氏だったらしいので、人間的にどうなの?って本人が考えてしまったとか。
親どうこう以前の問題ですよね。
この時くらい我慢できないの!?って思って、速攻で別れたらしいです。
そういう人に限って、出会い系サイトでも「お邪魔します」とか基本的な挨拶もできない人だったらしくて…本当に社会人として仕事してるのか疑いたくなったそうです。
服装も、事前に打ち合わせしてからの方がいいと思います。
いつもの自分を見て欲しいとか訳わかんない理由でラフスタイルで来られても…TPOが分かってないっていう印象しか残らないです。
自分の親を軽く見られてる気がして腹が立ちますね。
そして、飲み過ぎてしまって酔っ払った時も…もうこの人どうしたらいいの?って思ってしまいます。
泊っていくつもり!?って(笑)女子の親なら、その辺は厳しくて当然って意識で挨拶に臨んで欲しいです。